包茎であることでパートナーの女性にも病気が起こる?

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<女性にも害を与えてしまう>
包茎であるということは男性だけの問題と考えがちですが、決してそうではありません。 パートナーである女性にとっても場合によっては大きな問題になります。 では、それはどうしてなのでしょうか。 包茎というのはどうしてもペニスが不衛生な状態になってしまいやすくなります。 包茎は通常、ペニスが皮をかぶった状態になっていますのでペニスと皮の間に雑菌や恥垢が溜まりやすく、これが不衛生な状態を招いてしまうからです。 雑菌や恥垢が溜まればその分病気になってしまう可能性は高くなり、これはパートナーである女性にも同様のことが言えます。 毎日綺麗に洗っていれば問題はない、と考えている方も多いと思います。 確かに、それは大切なことなのですが、包茎の状態というのは雑菌が繁殖しやすい状態になっており、どんなに洗ってもすぐに雑菌が繁殖してしまいます。 実際に、女性器の病気に何度もなってしまうという女性はパートナーである男性が包茎であることが多いというデータも出ており、包茎であることがパートナーの女性の病気の原因になっている可能性は高いと言えます。 これでは自分だけではなく、女性にも害を与えてしまうということになりますので、包茎手術をするべきかどうかはしっかりと検討する必要があるでしょう。 包茎は必ずしも治療をしなければならないというものではありません。 特に仮性包茎は勃起時には皮が剥けた状態になりますし、真性包茎やカントン包茎であっても治療をせずにいる人というのは確かにいます。 ですが、包茎にはこうしたデメリットもあるのだということをしっかりと把握しておく必要があるでしょう。 自分だけではなく、パートナーである女性にも影響を与えてしまうことがあるのが包茎です。 包茎の場合、治療をためらってしまうこともあるとは思いますが、自分のこと、そして大切な女性のことを考えるのであれば包茎病院で治療をしてしまった方が良いと考えられます。 包茎であることのメリットというのはほとんどありませんので、治療をすることによるデメリットもないと言えます。

<包茎治療後のパートナーとの関係について>
男性にとって包茎とは、とても大きな悩みであることはパートナーがいても、いなくても変わることはありません。 むしろパートナーがいる人の方が、包茎であるといったことを気にしてしまって、なかなか関係を深めていくことができなかったりすることもあるようですね。 包茎を治療することで、パートナーから見直されたい、男として自信をもってパートナーに接したいというようなことから、包茎治療を行う人も少なくないようです。 しかし、包茎治療を行ってしまったが故に、パートナーとの関係がおかしくなってしまうという人も多いのです。 何故パートナーとすれちがってしまうのか、ここでは代表的な例をあげて解説してみます。 最も多いケースが、男性がパートナーに包茎治療をすることを相談しなかったというケースですね。 包茎を治療したい、とパートナーに相談をするのは確かに恥ずかしい話かもしれませんし、黙って包茎治療を行ってビックリさせてやろう、などのような気持ちがある人もいるかもしれません。 しかし、包茎手術を受けた場合ですが、一般的には1ヶ月ほどは性交渉を行うことは出来ません。 また、回復の具合によっては更にその期間が長引くことにもなりますし、手術直後には勃起させるようなことも禁止されますので、この期間はパートナーを避けるようにする人が多くなります。 その為に、パートナーからは要らぬ不信感をもたれてしまったり、浮気を疑われてしまうなどのように発展してしまうこともあるのです。 その上、手術後に順調に回復して性交渉を行うとなっても、そこにあるのはパートナーの人が知らない陰茎になってしまいます。 このことにショックを受けてしまうパートナーは少なからずいます。 そして、包茎治療とは言っても手術をするという大事なことをきちんと相談して貰えなかったことに失望してしまう人が多いようですね。 結果、パートナーからの信頼を失ってしまって、別れてしまうというケースも珍しくありません。 こうした結末を招いてしまわない為にも、包茎治療をするのならしっかりとパートナーの人には相談するようにして下さいね。



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